新倉うどん ひろとみ(和光市駅)/ちぢれ感の強いおうどんは初めて
新倉うどんという、和光市のおうどんがあると知り、一度は食べてみようと思ってうかがったのが、新倉うどん ひろとみさんです。
新倉うどん ひろとみ
どうやら新倉うどん ひろとみさんは、石原さとみさんがやっていた東京メトロのCMで一度紹介されたことがあるとか。
r.gnavi.co.jpちなみに、このお店は、前にご紹介した樹真さんのお隣でもあります。
また、新倉うどんを食べられるのは、ひろとみさんと、目の前にあるもう1店舗(しかもフレンチのお店)しかないようです。
今後増えてくれることを願いますね。
お店の雰囲気
店内はけっこう広々空間です。ファミリー客が多いのでしょうか、4人席が4つ、8人席が1つという席の作り方です。
確かに入った時はファミリー客が多かったですね。
メニューは豊富で、うどん屋さんのメニューは一通り揃っています。中でも気になったのが、ずりあげうどんとカレーうどん。そして季節のかき揚げです。

というのも、メニューと一緒に説明書きがあり、カレーうどんは巣鴨で修行していた時のものを再現しようとしているとか、かき揚げは人参とごぼうと中心としたものになっていて、和光市ではにんじんとごぼうの栽培が有名だった、などが丁寧に書いてあったためです。
今回注文したのは…ずりあげうどん(季節のかき揚げつき)!

こちらも和光市の名物的な食べ方があるらしく、きちんと説明付きです。シンプルなおうどんなのに、楽しめるじゃないですか♪

この通りに食べてみました!
おうどんはつるつるしています。見た目は普通のおうどんよりちぢれ感が強いです。これが特徴のような気がします。
温かいお湯に使って出てきたおうどんは、すぐに窯から出したような雰囲気を最後まで感じさせてくれました。
あえていうならば、おうどんと取り分ける小丼を温めて出してくれたらより好印象だったように思います。
まとめ
いいおうどんをいただけました♪
このお店はカレーうどんが数量限定だそうなので、今度はカレーうどんを食べに伺いたいなと思いました。
mama(朝霞台駅)/ボリューム満点で地元から愛される中華店。小鉢もメイン級の美味しさ!
東武東上線と武蔵野線の交差点、それが朝霞台駅(北朝霞駅)。駅前にはチェーン店が豊富で、ベッドタウンとして栄えている印象を受けます。
今回は、mamaにお邪魔しました。
mama
北朝霞駅側にあるお店で、5分ほど歩くとマンション群の一角にお店を構えています。
r.gnavi.co.jpお店の雰囲気
こんな時期だからでしょうか、テイクアウトの電話とテイクアウトの受け取りの方がひっきりなしに出入りしていました。
とはいえ、お店の中もなかなかに人が多く、小さな中華屋さんでありながら、繁盛している感覚が伺えます。
メニューは、A~Dまでが定食、単品も注文出来て、どれにしようか迷いました。
というのも、周りの方が次々に担々麺を注文していくのです。もしかしてここは担々麺が美味しいお店なのか?!と、正直とても悩みました(笑)

今回頼んだのは…Dランチ 五目焼きそばセット!

なんとも炭水化物だらけなセットを頼んでしましました。よく動こう…とこの日はこの後消費に燃えます(笑)
さて、まずはスープからいただきました。このスープカニの味がする…美味しい〜!
次はサラダ。なんとサラダにも麺が潜んでいた(笑)炭水化物のオンパレード…でも、ドレッシングが程よい塩味で美味しいです。
次は麻婆豆腐。この麻婆豆腐は感動しました!
普通にメインの定食で出しても良いんじゃないかと思う小鉢です。メニューをよく見たらマーボー丼がありますね。セットに付いてくると分かっている方は迷わずセットを頼みそうですが、これだけでご飯が進みます。(だから五目焼きそばセットにご飯がついていたのか、と納得しちゃいました)
そしてメインの五目焼きそば。具材が豊富で、野菜不足のわたしの体が喜んでいました(笑)麺も軽くごま油で揚げているのでしょうか、香ばしい麺が餡に絡んでとても美味しかった!
まとめ
女性が食べるには少し多い定食です。でも、その分の満足度はすごく高いです。
男性は定食で、女性は単品で頼んで、分けて楽しむというのもありですね。

最後に甘いタピオカとジャスミンティーが出てきて、デザートまで付いているのか!と驚きました。
お腹がはちきれんばかりでした!
とても美味しいお店でした。
焼肉 ブリッヂ エキアプレミエ和光店(和光市駅)/ランチは焼肉定食を頼まなくても焼肉が半皿ついてくる♪
寒い日には温まるお鍋が食べたくなる。
スンドゥブチゲがいいなぁと思い、お店を探していたところ、小さな駅ビルについているレストラン街にある焼肉 ブリッヂさんにお邪魔しました。
焼肉 ブリッヂ エキアプレミエ和光店
駅直結のエキアプレミエ和光の3階にある焼肉店です。本店は、埼玉県春日部市にあるようですね。
r.gnavi.co.jpお店の雰囲気
なかなかきれいな内装で、お一人様にも優しいようなカウンター席、大人数でも対応できるテーブル席が主でした。大人数対応の席は8人〜10人くらい座れそうなくらい広いソファ席がありましたよ!
平日のランチ時の客の入り具合も良く、老若男女いらっしゃいましたし、女性のお一人様もいたので、とても入りやすかったです。
メニューは焼肉食べ比べと韓国鍋の定番がありました。
今回頼んだのは…スンドゥブチゲ定食!

焼肉屋なのだから、スンドゥブチゲ定食ついでに1人前くらい焼肉を頼もうかなぁなんて思っていたら、半皿付いてきた!
スンドゥブチゲが1500円はたしかに高いなぁと思っていたものの、焼肉が付いているなら納得のお値段です。
お肉は、ハラミか豚カルビを選べるのですが、今回はハラミにしました。
また、写真には載っていないですが、ドリンクも付いてきます。この日はアイスコーヒーにしましたが、ドリンクの種類も多いので、それだけでも迷ってしまいます(笑)
ハラミは、上などではないものの、柔らかくてお肉の甘みを感じる良いハラミでした。今度はランチ定食にあったハラミ食べ比べを頼んでみようと思いました。
そして、メインのスンドゥブチゲ。辛さは美味しくいただけるくらいの辛さで、ご飯にピッタリです。スタンダードなスンドゥブチゲがいただけました。ネギがクタクタに煮込まれているくらいが好きな私にとっては、もう少しネギに火が通っててほしかったかな(笑)
スンドゥブチゲの名店と言えば、私の中では渋谷にある兄夫食堂(ヒョンブ食堂)。ここを超える味に出会えるのはいつになるのだろうか。
まとめ
こんなにボリュームがありながら、ペロッと食べ終わってしまいました。
スンドゥブチゲにお肉までついてきて、本当に満足度高めなランチをいただけると思います。
おすすめのお店です。今度は絶対焼肉食べ比べ!
御食事処 濱松屋(和光市駅)/インド料理屋さんを凌ぐほどの美味しいカリー3種盛り
私はインドカレー屋さんに迷い込んでしまったのだろうか…と錯覚するようなカレー。
まさかこのカレーを居酒屋のランチメニューでいただけるとは思いませんでした。
御食事処 濱松屋
和光市駅北口歩いてすぐの居酒屋さんです。
r.gnavi.co.jpお店の雰囲気
The 地元の居酒屋というのが最初に浮かんできました。店内はこじんまりしていますが、2階もあるようです。
今回私は1人だったこともあり、カウンター席に通されました。席は少し狭め。それでも新型コロナ対策はバッチリです!
このお店は、月に一度第2土曜日のランチにビリヤニが提供されるお店で、ちょっと有名です。
ランチの定番は、ハンバーグと唐揚げ。唐揚げは、両隣のお兄さんたちが食べていて、ボリューム満点に見えました(美味しそうだった…)


お昼から飲めるしサイドメニューもある。お隣の方がポテトサラダを頼んでましたが、作る工程を見ながら、(あ、これは絶対美味しいやつだ)と心の中で思っていました(笑)
今回頼んだのは…濱'sカリー三種盛り!

濱松屋さんの定番ランチは、ハンバーグと唐揚げらしいのですが、カレーはいつもあるわけではない、と店員さんから聞き、カレー三種盛りにしちゃいました!
いつもあるわけではない、なんて言われたら、3種類あったら3種類頼んでしまいますよね(笑)
写真左から
・豚角煮カレー
・サワラと豆のカレー
・バターチキンカレー
豚角煮カレーは、酸味の強いカレーで、この中で一番さっぱりといただけました。豚角煮というからにはこってりしているものを想像していたので、これは大きなギャップでしたね。いい意味で期待を裏切られました。
次にサワラと豆のカレーは1口目でサワラの味を感じました!上にはカリカリのオニオンスライスがかかっていて、食感も楽しめました。
最後にバターチキンカレー。コチラはチラシに書いてあるとおりのご飯に合うカレーです。バターチキンカレーと言われるとこってり系を想像しますが、サラサラしたカレーです。3つの中だと一番スタンダードなカレーでした。
まとめ
3種盛りにしたおかげで、最後の方はお腹いっぱいで、胃がはち切れるかと思いました。
そんなことを店長さんに言ったら、女性で3種は多すぎるよね〜なんて笑ってくれました(笑)
インドカレー屋さんさながらの本格的なカレー。これは、他の料理も期待できます!

林屋 川越店(川越駅)/香ばしくてふかふかのうなぎ

ゴールデンウィークの中頃、川越に遊びに行きました。
川越に行ったら、やっぱり鰻かな、と思い、蔵の街を散策しながらうな重が食べられるお店を探していました。
大正浪漫夢通りには、有名な鰻屋さんがひしめき合っていて、その1つ、小川菊さんはすでに午前中で受付は終了。大正浪漫夢通りを抜けて目の前にあったのが、この林屋さんでした。
もちろん、このお店もかなり混んでいましたが、売り切れてはないようです。何時間待ってもいいから鰻が食べたい!と思い、迷わず名前を書いて待ちました。
ちなみに、私が書いたのは12時40分ごろで、40分ほど待つことになりました。
戻るタイミングには注意が必要です。2回呼ばれていなかった場合は、予約がなかったことになってしまいます(この辺では当たり前のようです)
さて、というわけで、念願のうな重にありつきます。
今回は、上うな重にしました。さらに220円追加し、肝吸いにして、鰻を堪能。
上で一尾はいって3080円なので、周りの店舗と比べると少しお得なのではないかと思います。
味は、身はふっくら、皮目はパリッとです!蒲焼きの甘しょっぱいタレも美味しい。脂も適度にある鰻、ペロッと平らげてしまいました。
肝吸いも臭みもなく、美味しくいただきました!
ゴールデンウィークではない時期にまた行こうと思います。
樹真(和光市駅)/とても美味しい塩ラーメンをいただけるお店

休日のランチは、ラーメンが食べたくなる率が高い。
13時頃に訪れた樹真さんは、お店の中から外まで5組ほど並んでいるという、和光市にはありえないような人気店です。
子連れの方もいらっしゃっていて、老若男女問わずの人気店なのだと想像がつきます。
さて、ここの塩ラーメンは濃厚と淡麗があります。今回は迷いに迷って淡麗を選択しました。
ランチタイムは、サービスで味玉かホタテごはんを選べます。
今回は、特選淡麗塩そばを頼んでいたので、味玉はもうついているということで、ホタテごはんを選択しました。
ラーメンが1000円なので、そこにホタテごはんが付いているのは、ちょっとお得感があって嬉しいですね。
先にホタテごはんが出てきて、程なくしてラーメンが到着しました。
スープから一口飲んでみて、鶏ガラスープがよく出ていていて、喉ごしスッキリで美味しい!これはホタテごはんにも合いそうな予感です。
一つ一つの具材にもこだわっているように感じました。鶏団子?がとても美味しかったです。
麺は細麺で、淡麗塩ラーメンによく合います。
テーブルには柚子胡椒もありましたが、全く気付くことなくラーメンを食べきってしまいました。
そしてホタテごはんへ。ホタテごはんは、少しお米が柔らかいです。硬めご飯が好きな人には、少しん〜となりがちになるご飯だと思います。
スープを少し入れて食べると、鶏出汁とホタテのお出汁が混ざって、また旨味が出てくるようでした。
ホタテごはんの硬さは「ムムム…」とはなりましたが、ラーメンはとても美味しかったです。
今度は濃厚を食べてみたいと思いました!
らーめん コッコ(北坂戸駅)/スープが少なく感じてしまうほど、麺との絡みが最高な白湯ラーメン
ここの鶏そばは美味しい。
らーめん コッコ
北坂戸駅という急行が止まらない駅にあるらーめんコッコさん。駅から歩いて、3分くらいのところに、居酒屋の居抜き物件のような佇まいでお店を構えていらっしゃいました。
お店の雰囲気
らーめん コッコさんは、お昼の営業しかしておらず、行ったのは14時ごろだったのですが、まだまだお客様が途絶えないようなお店。
14時頃にも関わらず、ちょびっとだけ並びました。
メニューは鶏そばが一番の人気メニュー。他には塩ラーメンと醤油ラーメンがありましたが、今回は、美味しいと太鼓判を押す友人と行ったので、おすすめの濃厚鶏らーめんをいただくことにしました!
今回食べたのは…味玉濃厚鶏らーめん!

食べてスープ一口目の感動が素晴らしい。白湯系のこってりとした感じでもありつつ、さっぱりとした感覚もありつつ、不思議なスープです。
そして麺とスープの絡みが最高で、どんどんスープが吸い込まれていきます(笑)
スープがなくなっていってもったいない!と感じながら食べるのは、かなり珍しいのではないかと思いました。
だって、お店にいる皆さん、替え玉をしているんです。
替え玉のためにスープを残しておかないともったいない!と思ったんです。
ただ私は、言うても女。替え玉1つ分なんて食べられるわけもなく、一緒にいった人の替え玉を少し分けてもらいました。
一緒に行った人の替え玉は、麻辣替え玉で、にんにくラー油がかかって、これまた香ばしさの増す一品となりました。
しっかりスープまで残さず完食!
まとめ
とても美味しかったです。これは少し遠くても足を運んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに北坂戸駅は、本当に何もなくて、他に観光かお買い物などに行くついでに立ち寄るのが良さそうな場所でした。

